3月8日 



2月22日、3月1日と二週連続で日曜日が雨。

2月15日のツーリングから今回のツーリングまで日曜日が全部雨だった事になる。

ずーっと乗らなかったワケじゃない。

こそこそと袋井を往復したり…

白昼堂々と駐車場で修理をしたり…

R2-D2に店番を任せてバリバリ乗ってました(^-^);

仕事が暇な時期ゆえに結構606号には携わって生きていたけど、さすがにもう身動きできない。

この時期に身動きできたら606号を手放す事になるもんなぁ(@。@);



ここ暫くのアイドリングの不調。

随分前からのブレーキオイルの漏れ。

2月28日にオウルガレージさんで診てもらった結果…

前者はアイドリング時に1番が働いてなかった事が判明。

キャブの1番側を点検修理してもらう運びになりました。

後者はブレーキホースの交換で対応。

がっ!

通常のBDR用のブレーキホースだと♂と♀が正反対。(この時点で606号入院確定)

後日、取り寄せてもらったR500用のブレーキホースもダメ。(この時点で青ざめる)

どうやら606号のブレーキホースは特注品だったみたい。(特注品と聞いても全然嬉しくない)

最終的にブレーキホースをワンオフで製作。(いくらかかるのだろう?)

そんな作業をツーリング前日まで頑張ってくれてたけど…

マスターシリンダーがダメだったみたいで万事休す。

3月7日のお昼過ぎに「ツーリングは諦めてください。」と通告を受けました。



なぜ(後ろの)ブレーキホースからオイルが漏れたのか?

取り外したブレーキホースは『3』という数字を上下に引っ張った形でした。

そんな状態だったのでT字のバイパスに接続された部分にストレスがかかり…

振動でメッシュホースが破れたみたい。

2年くらいこの状態で乗ってました。

接続部を増し締めしただけで直るワケもなく…

取り付け方と今までの適当な応急処置で危うく事故るところだったかも(>。<)



そんなワケでツーリングは潔く諦めました。

ブレーキがヤバかったら危ないもんね!

『ツーリング諦めますか? 人生ヤメますか?』 みたいな(^-^);

まだまだヤリたい事あるし♪

安心してまた乗れる様にキチンと直してもらう事にしました。



しかーっし!



ツーリングに参加する仲間にはどうやって伝えよう?

明日の天気は快晴な上に気温も高くなる絶好のSEVEN日和だから自分勝手に中止にはできないし…

かと言って606号はない。

正直に理由を書いて『配達号で先導します!』と実行の旨をメールで連絡。

ところがこのメールを送信した直後から雨。

天気予報では日付が変わる頃には雨が上がる予報と明け方まで雨が残る予報に二分。

どちらに転んでも胃が痛い。

近場ツーリングなので集合時間が遅い事に救われたけど…

配達号なのに天気が心配で眠れないA型の悲しい定め。

案の定、雨は午前4時過ぎまで降り続いた。

路面は絶対乾かないだろうなぁ(>。<) ますます配達号で行くのが辛くなっちゃったじゃん!

『路面が乾かないので参加or不参加は各自の判断でお願いします。』

午前5時に参加者全員の携帯に再度メールを送って責任逃れ。



午前6時半に配達号で出発。

チキチキツーリング史上初の足車での出発。

集合場所に向かう道中の気の重い事と言ったら… また胃にポリープができそう。

やはり、止まない雨・バッテリー上がり・家の事などで不参加表明は相次ぎました。

「路面は全然乾かないから、誰も来ないんじゃないかな?」

そんなふうに思いながら東海環状道を走っていたら、豊田1700さんが追い越して行く。

「もしかして豊田1700さんだけだったら、どうやって謝ろう?」

せめてもう1台SEVENが来てくれればツーリングは成立するけど…

複雑な思いを背負って、せと赤津PAに到着。

w(@。@)w 半分くらい集まっちゃったよ!

安堵の気持ちと裏腹に、たくさんのSEVENを目の当たりにすると、ますます落ち込む47歳。

だけど皆さんから温かい励ましのお言葉を頂けたので救われました。



すっかり快晴と化した午前8時15分、せと赤津PAを予定通り出発。

晴れれば晴れるほど606号が恋しくなる。

いかん!いかん! 今更どーにかなる事じゃない!

今日はいつもより高い位置からミラーに映るSEVENを楽しもう♪

本線に合流する時にハコスカ2台と遭遇♪

趣味車と遭遇すればするほど606号が恋しくなる。

あかん! あかん! 今更どーにかなる事じゃない!

もしもSEVENと擦れ違ったら、いつもの癖で右手を上げて挨拶しちゃいそう(@。@);

これだけは気をつけなくちゃ(>。<) 超恥ずかしいじゃん。

せと品野ICまでハコスカと一緒にツーリング♪



せと品野ICから国道363号線を進みます。

此処から暫くワインディングロードなのよね(^-^)

後続のストレスにならぬ様に一生懸命アクセルを踏まなきゃ!

後方に続くSEVENの隊列に感動したR2-D2が画像を撮る為に荷台に移動。

Googleストリートビューで下見をした以上のワインディングロードでびっくり。

R2-D2は荷台で転がってるし…

上り一辺倒だからアクセル緩められないし…

前方コースクリアだから配達号の限界に挑戦する走りを続ける。

その結果…

R2-D2車酔い。

暖房は切られるし、薄着なのに窓全開! さっぶー(>。<)

車酔いも頂点に達したらしく、「吐きそう!」とまで呟く。

窓から吐いたら拡散波動砲だぜ(@。@);

かと言ってビニール袋は無いし… 停まれそうな場所も無い。

少ししたら落ち着いたみたいでセーフだったなぁ。



そんなこんなで隊列を整えたまま日本大正村までツーリングができました。

午前9時のオープンより10分も前に到着できたので、駐車場はガラガラ♪

第七小隊まとまって駐車できました。

それと同時に予定していたお昼にお世話になるお店も開店。

万事OKだ(^-^)v



日本大正村のパンフレット&地図を配布してから大正路地で記念撮影。

記念撮影が済んだらフリータイム♪ まさに自由♪

こんなノリは小学生の社会見学。



僕は三脚が邪魔だったので、ダッシュで駐車場に戻りました。

ついでにお店のかたに「10時半くらいから15人くらい入りますので宜しくね♪」と挨拶。

ダッシュで大正路地に戻ってフラフラ。



まずは大正村役場を見学。

此処では(女性限定で)矢絣はかまを着る事ができたけど…

女子会の4名は誰も着なかったですね(^0^)

この日は通常2000円のところ半額の1000円だったのに残念です。

しかし一組のカップルが体験で着てました。

矢絣はかまは姿の女性はふて腐れてました。

男性に無理矢理着せられたのかな?

痛い雰囲気だったのが結構面白かったです。



続いて大正ロマン館・三宅邸までプチ登山。

大正ロマン館は敷居が高かったので外観を眺めただけ。

敷居が無い三宅邸では座敷に上がったり、囲炉裏を囲んで説明を受けたり楽しめましたね。



少し歩いて大正村資料館へ…

有料施設だったので笑顔で軽くスルーしようと思ったら、積極的な係員さんに押されて入場。

結構楽しめた施設だったので、まぁ違った意味での有料チャンネルみたいなものでした。

退場する際も積極的に土産売り場に案内されたけど… 土産は浪漫亭の一階で買う事にしてたもん♪



そして前々から楽しみにしていた『おもちゃ資料館』に向かいました。

だけど時間がない!

もう既に昼飯を注文してるはずの時間。

おもちゃ資料館まで早歩きで向かいましたが… 遠かった(>。<)

やっとの思いで到着したのに、小さな建物に僅かばかりの玩具。

しかも古過ぎて感動が湧かない。

そりゃそうだよね! 昭和の玩具なら感動の嵐だろうけど、大正時代の玩具は分からないもん。

失敗したぁ!

急いでお店に向かった。

しかしこれまた遠い(T。T) 空腹は2時間前から覚えている。

やっぱり先に飯を食っておくべきだった。



お店に到着したら既に食事中の仲間も居ました。

空腹と歩き疲れた体だったので、座敷で横になりたかったけど… テーブル席に着陸。

座敷だと食べたら寝ちゃいそうだったもんね。



ハヤシライスとコロッケの定食を(ごはん大盛りで)注文。

若干車酔いを引きずっていたR2-D2は、たこ焼きだけ。

なんとも対照的な注文である。

メニューは少ないけど味は間違いなかった! 意外に手が込んでいて旨かったです。

食後の珈琲なんて喫茶店並みかそれ以上♪

大大大満足なお店でしたね(^-^)



食後は帰る時間を延長して、皆で浪漫亭の1階にある土産屋さんに向かいました。

(>。<) 2月いっぱいで閉館だと。

2階のレストランはネットでの口コミが悪評ばかりだったもんなぁ。

だから浪漫亭以外のお店を探したんだもん。

レストランと一緒に土産屋さんも潰れちゃったのね。

土産… 結局買えなかった。

こんな事なら大正村資料館でカステラだけでも買っておけば良かったわ。



午前11時45分に日本大正村を出発。

阿智川に沿って県道11号線を南下。

往路は上り気味で来たので、復路は下り続き。

おかげで配達号のエンジンには優しい帰り道となりました。

しかしブレーキと足回りには翌朝ダメージがきてました(T。T)

懲りたのか?R2-D2は配達号の荷台に移動する事はなかったです。



県道11号線をGoogleストリートビューで見ると、途中から夜の景色になります。

まぁほとんど一本道なので迷う事はありませんが…

ただ…

途中から恐ろしいほど道が狭くなったのには驚きましたね。

しかもその狭い区間を抜けてすぐにバスと擦れ違ったし!



矢作ダムに進む方向を左手に通過。

此処からは矢作川沿いに東海環状道・豊田勘八ICを目指します。

矢作川を泳いで帰れば家の近所まで流れ着けるのが不思議♪



名古屋方面の仲間は猿投グリーンロードから流れ解散。

三河方面は少しだけ信号右左折を繰り返して豊田勘八ICから鞍ヶ池PAで小休止をした後に解散。

鞍ヶ池PA… 暑いくらいに暖かかったなぁ。

悔しいくらいに暖かかった♪



SEVENのツーリングなのに配達号で先導してゴメンなさい。

小隊の士気を著しく下げて本当にゴメンなさい。



606号23歳、走行距離18万km弱。

いろいろ壊れます。

その度に直し(てもらい)ます。

次回はバリバリ606号で参加しますので、また宜しく遊んでやってください。





【日本大正村ツーリング参加者】
(参加表明順)

シルバーさんご夫婦
stage7さんご夫婦
e-doさん
さとうとしをさん
杉江さん
豊田1700さん
B7さんご夫婦
606夫婦





by606







































日本大正村ツーリング